地域の皆様から寄せられたご要望などについて
       その結果や経緯をお知らせいたします。

*一団地入り口の住み角切りについて(H14年10月)
       建設部の道路担当に申し入れをした。
       県道大井朝霞線の歩道改良工事の際に市から申し入れをするとのこと。
*コミュニティセンター条例により、公民館の有料化について(H14年11月)
       ふじみ野交流センター条例によりふじみ野交流センターは原則有料になったが、
       今後公民館も有料化されるのであったら原則無料の立場で対応してほしいとのことであったが、
       私は、公民館が有料化されることによって社会教育が質的変化するという立場でないこと、
       市民にとって公平な行政遂行(体育館、交流センターは原則有料)から原則有料の元、
       減免条項を付与することで対応すべきと回答しました。
*M幼稚園脇の外灯の照度について()H14年11月)
       防犯等の位置が高く効果が少ないとのことで、道路交通課に申し入れ対応がされた。
*1丁目集会所トイレの洋式化について:
       高齢者の利用頻度が高まるとともに、かねてからあったトイレの洋式化について、
       このたび15年度予算に計上され、先日行政と業者の調査が行われ、ゴールデン
       ウイーク後には工事がなされる事になりました。
        今後は、誰にとっても使いやすい集会所全体のユニバーサルデザイン化に向けた
       働きかけをしてまいります。
*1丁目「青空広場」に砂利をについて:
       地域住民に散歩を始めとして、通勤通学や買い物道路として利用されている
       「青空広場」葉、雨が降るとぬかるんでしまい通行もままならない状況でした
       が、この度申し入れをしたところ、全面は無理にしても、小川沿いに奥の橋に
       向かって概ね1m幅で砂利をしいていただける旨の回答をいただきました。
       工事の時期は未定ですが、梅雨前の完了を要望してまいります。 
*簡易消火栓の設置について:
       1丁目では城の下自治会に1ヶ所公設の簡易消火栓がありますが、地域の
       防災への備えとして新たな簡易消火栓の設置の要望があります。庶務課に
       伺ったところ1ヶ所概ね50万円ほどかかるとの事でした。1丁目自主防災組
       織への補助金は年間4万円でとても及ぶ金額ではありません。
       地域の安全確保のためにも設置は必要と思われますので、県や市の補助金
       の可能性、町会特別会計の利用などを視野に入れて、具体的な見積もりを取
       って今度設置への可能性を探っていきたいと思います。
*県道大井・朝霞線の歩道改良・拡幅について:
       この件については、水谷東3丁目の町会長からも懸案として提案され。14年
       9月議会で富士見市として埼玉県に要望をして欲しい旨の陳情が全会一致で
       採択されております。私も地域交流の動脈として歩道は重要であると考え、陳
       情提出のお手伝いをさせていただきました。
       1丁目町会でも歩道の安全確保は大いに関心が寄せられており、今後は県議
       とも連携をとって、川越土木事務所等に要望を重ねていきたいと考えています。
*水谷東2丁目地内国有地の公園化について
       私の最重要課題として取り組んでいますが、一部政党の宣伝材料にされ、行政
       との距離は広まったままです。今後は党利党略でない市民の純粋な要望として、
       地域住民による継続的な活動の立ち上げが必要と考えます。
       この点については地域の方々も準備を進めており、私も側面から応援していき
       たいと考えております。
       平成15年9月に各種団体が加わった市民連絡会が発足しました。10月3日に
       市長に面会し、会の発足の報告と改めて後援実現の要望をしました。

*水谷前耕地の農薬空中散布について(H15年8月)
       廃止の方向と聞いているが、従事者の高齢化に伴い各農家で薬品を散布するのは困難である。
       継続できないかとの事であるが、県も廃止の通達を出していることを申し上げ、市に意向を伝える事にした。
       他の農業従事者からも多くの同様意見を伺い、時勢の流れとは別に現場の現実を見た思いがした。
       今後、より良い方向を模索して行政とも話し合っていきたい。
*新河岸川右岸、木染め橋から岡の坂橋までの堤防の草刈と防犯灯について(H15年10月他)
       志木地内の堤防の草刈に比べ回数が少ないのではという事と、堤防上のサイクリングロードは
       高校生の通学路や高齢者をはじめとする市民の散歩道に利用されている。草が茂ったときは
       見通しが悪くなるし薄暗くなる、日が短いときは証明がないので時期に暗くなるので対処をとのこと。
       草刈は県に伺ったところ、志木地区は土手のクリーンキャンペーンがあり、それに対応するため今年だけ
       1回増やして年3回にしたとの事、また、堤防上には工作物をつけることは原則不可能であるが、
       市が道路として認め、多くの市民が利用するならば、防犯灯の設置については話し合いに応じるとの
       回答であった。これを市に伝えたことろ、草刈は新学期前に市独自でやる予定であったが、今年は実施
       しなかったとの事で、これについては今年は県の草刈が迫っているので今年は実施しないとの事であり、
       新学期前に行わなかったことについては遺憾との事であった。また、防犯灯については県の意向を伝え、
       庁内での検討を申し入れた。