
過去の議会報告U
2004年第1回定例会(3月議会)報告
主な議題についてお知らせします。
・期日前投票(旧不在者投票)の導入にともない、費用弁償の条例に期日前投票所の事項を加える条例改正
・市長などの特別職や一般職の給与の調整手当てを段階的に減らし、平成20年度までにそれぞれ100分の4、100分の6に改める給与関係の条例の改正
・富士見市自治基本条例の新設:常設型住民投票との併設は全国初:委員会では可決(3月3日)
*議案総括審議での私の質問とそれに対する答弁
3月2日(火)
Q:当市に於ける市民との協働が謳われている他の条例(環境基本条例・住民投票条例など)との関係や位置付け
A:条文にもあるとおり、当市の行政運営の憲法という位置付けであり、今後これを基本に他の条例も見直していく
Q:協働のまちづくりも大切であるが、市の責任あるリーダーシップも大切であると思うがいかがか
A:
3月3日(水):
Q:みずほ学園条例の改正について、国や県の指導により規則で約1年間運用してきたとのことであるが、本来は速やかに条例を改正すべきであったのではないか、条例と規則のあり方について伺いたい
A:
Q:富士見市市民活動センター条例について、以前の資料によると、仮称「市民福祉活動センター」、仮称「諏訪地域児童館」とのことであったが、条例ではそれぞれ市民福祉活動センター、児童活動センターとなっているが、名称についてのいきさつを伺いたい
A:有利な補助を受けるため、他からも補助の対象の可能性のある「児童館」と言う名称が使えないために児童活動センターと言う名称に。1月半ばに庁内で決定していた。
Q:同じく、第18条の児童活動センターの休日について、学校完全5日制実施の今、日曜日も開館すべきであると思うが、いかがか
A:
Q:同じく、児童活動センターの閉館日の管理状況について
A:閉館日にあっては、施錠し使用を不可能とする
Q:保育所待機児童対策の一環として、民間活力を導入とのことであるが、その一例として富士見市における幼保一体化の取組みについて伺いたい
A:
Q:保育所施設整備事業の内容について
A:
3月4日(木)の発言
Q:15年度まで実施されていた、スクールサポーター制度が、16年度より基礎学力定着支援員に変わったが、今まで行われてきた、スクールサポーターが果たしてきた成果・役割、とりわけ教育相談的役割をどのように評価して政策転換したのか。
A:
Q:特色ある学校づくり予算は一律に配布されるようであるが、事前に各学校から計画などについての報告を受けて審査などの手順を踏んで配布されるのか。
A:
Q:小学校費に体育関係教材の保守点検の新規予算下計上されているが、むしろ中学校の体育館教材の保守点検の必要性があるかと思われますが、いかがか
A:
Q:各小中養護学校に情報教育予算が経常されているが、その内容について伺いたい。
A:
Q:今年実施される彩の国まごころ国体の予算が計上されているがその内容について伺いたい。多くの協力者にとって有効に利用される予算であってほしいという視点から伺いたい
A:
Q:体育館のガラスを破損される事件が15年度に発生したが、体育館の警備体制について伺いたい
・平成15年度補正予算:一般会計、国民健康保険特別会計、介護保険特別会計など
・平成16年度予算:一般会計、国民健康保険・介護保険・老人保険の各特別会計、水道・下水道の各企業会計など
*一般会計予算の主な新規事業等
市全体にかかわる事項
・スクールサポーターが基礎学力定着支援員として衣替え
・小中学校の普通教室に扇風機を設置:各教室に天吊型を2台づつ設置、6月末までに設置予定とのこと。
・電子入札導入に向け取り組む
・仮称「市民福祉活動センター」とそこに併設される仮称「諏訪地域児童館」の開設が7月に:上記参照
・エンゼルプランに変わる「次世代育成支援行動計画」を策定する:より具体的に実施時期が明示されることに
・火葬場関連事業の実施:導入道路計画の具体化
・手話通訳派遣事業
・針ヶ谷コミセンの改修
・市内各所中学校で耐震工事が進行
・鶴瀬西交流センター建設
近隣・地域に関する事項
・山王坂の整備(右折帯・歩道)
・寺下残土跡地に「新河岸川防災ステーション設置事業」(県事業)が開始
・二市二町合同防災訓練が今年は富士見市が会場に:水谷中学校や水谷東小学校で
・水谷東3丁目地内の道路整備:市道認可に
・別所掘沿いに下水道館の敷設
・市道1151号線の整備
その他
・教育委員・公平委員・固定資産評価審査委員などの人事案件
今議会のやり取りで明らかになったこと
・市内循環バスの利用率がダイヤ変更後30%向上
・市内公共施設が4月1日より全面禁煙に:保養施設の那須山の家は例外扱いに
今議会に提出された陳情は
・水子・針ヶ谷・榎町地域と柳瀬川駅を結ぶ仮称「虹の橋」新設のお願い:委員会・本会議採択
・みずほ台駅西口駅前広場の整備計画を複数年度の計画に変更し、市民の計画への参加を求める陳情:不採択
・浦野市長の学歴及び卒業校等を調査し公表お願いの件:以前刑事不起訴になっており不採択
・富士見市立公立保育所新設と保育施設整備を求める件:不採択
の4件です。それぞれ各常任委員会で慎重審議をします。
なお、市政一般質問は3月9日から12日まで行われました。
私関野かねたろうは、初日の3月9日(火)2番目に登壇しました。
多くの市民皆様の傍聴、ありがとうございました。
質問の内容と答弁の概要は以下のとおりです。
2004nen3gatsushitumon-touben.pdf へのリンク
平成15年度第4回定例会(12月議会)報告
・12月2日開会された12月議会は最終日、イラク関連などの意見書をめぐるやり取りや、共産党議員に出された9月議会の決議 を無視しているという問責決議案の取り扱いをめぐり若干の紆余曲折、混乱はありましたが、17日午後9時過ぎに閉会しました。
・今議会では戸籍情報システム導入による条例の一部改正、ふじみ野駅付近に新設される自転車駐車場に伴う条例改正、みずほ台駅西口に新設される自動車駐車場に伴う条例改正など、また、採納や開発行為による道路の市道路線認定、変更認定、そして補正予算などが審議され何れも採決の結果原案どうり可決されました。
・また、みずほ台駅東口に派出所を設置する請願が採択され、少人数学級の早期実現、老人医療費支給の堅持、消費税関連 の陳情は不採択になりました。
・また、今議会の一般質問では、市民に身近な行政として、出張所の改革やITについて、安全な街づくりとして、震災に強いまちづくりや防犯に強い街づくりとしての生活安全条例について、そして行財政改革や教育行政について市当局や教育委員会に問いました。
質問と答弁の主旨はこちらのPDFファイルをご覧ください 2003nen12gikai shitsumon.pdf へのリンク
平成15年6月議会市政一般質問・答弁概要
1.情報技術を行政運営に生かすためには
(1)市民と行政の情報共有のあり方について
@リニューアルされた「どっと!ふじみし」が、更に多くの市民に親しまれるために新たな 取り組みを
問:自治体のHPは、まちのアイデンディティの具現として、行政のまちづくりへの熱意の 具現として存在している。魅力のあるHPを作ることが魅力のある町に結びつく。魅力ある まちづくりをしている町のHPは魅力のあるものになっている。HPのあり方は情報に距離感 がなくなった現代において大変重要な意味を持ってきている。募集をかける情報はともかく 出来るだけ更新のリアルタイムな反映をするため、各部の情報を整理し、調整しわかりやす くHPに掲載するシステムが必要かと思われますがいかがでしょう。例えば、『言いたいふ じみ』のページですが20日に〆て、翌月の10日に回答するようになっていますが、可能な限 り早くに回答するようにすべきなのではないでしょうか。毎月多くても15件ぐらいに応えて います。過去の意見を集約して問答集のデータベースを作っておけば早く回答できるのでは ないでしょうか。また、庁内の組織図を容易に検索できるようにして、そこから各課の情報 を検索できるようにすることの検討はいかがでしょうか。そして、HPのバリアフリーへの 配慮についての対応についてもお考えをお伺いしたいと思います。
答:提案の市役所組織図から各課の情報を検索できるシステムなども含め、市民に親しまれ 使いやすいHPにしていくよう、IT推進委員会HP活用部会で検討していきたい。「言いた いふじみ」は月一回という更新期間など改善できる点もあるので今後検討したい。
A図書館のHP立ち上げをき っかけに、地域に開かれた教育の実践として、教育委員会や 市内小中学校のHP立ち上げを
問:6月3日から図書館のHPが開設され、教育委員会としても前向きに情報技術ITの導入に 前向きに取り組んでいらっしゃる事は承知しておりますが、地域に開かれた教育の実践とし て、特色ある学校づくりの実践として、教育行政方針の実践として、教育委員会や小中学校 のHPを立ち上げることに取り組んでいくべきであると思いますがいかがでしょう
答:情報教育のあり方を検討する会議の中で議論を進めている。関係各課の調整を進めなが ら望ましいHPについて更に検討を行っていく予定である。
(2)庁内LANを活用して電子回覧や資料 のデジタル化により、ペーパーレス化の推進を 問:回覧文書などは相変わらず担当者の机の上にうずたかく積み上げられているのを目にし ます。情報流失に対するセキュリティ体勢の充実を図りながら、庁内LANを利用した電子回 覧の導入は可能かと思われますが、また印刷は情報公開に配慮した最小限に抑える事が出来 ないものでしょうか
答:全ての文書を電子文書として取り扱うには、文書管理規定など、既存規定類の見直しを 含めて電子決済、電子文書管理などのシステム導入も検討が必要である。提案については十 分認識しているものの、平成15年度からの行財政改革推進計画にも新たな検討項目として取 り上げているので、パソコンの1人一台整備と共に、しばらく時間をいただきたい。
2.生涯学習の充実を目指して
(1)公民館利用者ニーズの多様化に対応した専門職員の配置を
問:公民館は戦後間もない時期に作られ、以来50年の時代の変化、社会の変化のなかで公 民館を利用する方々のニーズは多種多様でバラエティに富む活動が行われています。社会教 育を学習するばかりでなく、実践する場として行政当局の柔軟な対応が求められるのではな いでしょうか。高齢者福祉の知識を持った職員などいう教育委員会の範疇を越えた様々なニ ーズに対応した専門職員の配置が求められるのでは
答:富士見市の公民館も46年の歴史を数え、その役割も時代と共に変化し、利用者のニー ズも多様化・高度化してきた。今後も地域住民の様々なニーズに応えるため、総合行政とし ての取り組み、支援を効果的に行うよう努力する。
(2)体育館アスレチックジムにインストラクターを
問:一度器具の利用方法の講習を受けるとあとは自由に使うことができます。それはそれと して大切なことですが、通り一遍の講習では、体力づくりの目的に合った効果的な器具の使 い方までは理解することはできません。アスレチックジムのインストラクター配置について の当局のお考えを
答:今年度から不定期であるが専門的知識のある指導者を招いて効果的な器具の使い方等に ついて指導を始めている。当分の間この形態を継続させながら様子をみていきたい。
3.行政組織改革について
(1)改革後一年を経て、今後の行政運営を見据えた成果や課題は
問:H14年4月1日より組織機構が改革され一年が経ちました。一年を経た今、当局としてどう評価し今後の行政運営に生かしていこうとされているのかをお伺いしたいと思います
答:組織改正後1年が経過したが、改正はそれまでの組織の問題点や課題に対応したものであり、組織改正当初の目標の達成に向けて前進を見ているものと考えている。
4.子どもたちの未来に向けて
(1)保育所待機児童解消に向けて、幼稚園との連携の導入の検討は
問:保育所と幼稚園の連携ついては、幼保一体化や幼保一元化など言う言い方で、最近新しい取り組みとして全国で議論や研究がなされています。例えば、0歳児や年少児は保育を重視して保育園で密度の濃い保育を行う、年中児は小学校への準備段階として幼稚園で集団学 習生活への準備をする。特に多い低年齢児の待機児童の解消に向けて、連携のあり方について研究をしてみる意義があると思いますがいかがでしょう。
答:富士見市としては市立幼稚園協会と、幼稚園と保育所の連携・協力体制等について懇談 会を開催している。今年度においては、待機児童解消に向けて、協議をさせていただきたいと考えている。
(2)平成13年度小中学校教育課程実施状況調査教科別報告書を受けて、富士見市における評 価とTTや少人数指導の成果や課題は
問:この教育課程実施状況調査の富士見市における実施の状況と、またこの発表を受けて、富士見市の実施してきているT.Tや少人数指導をどう評価し、今後の教育現場に反映させていくのかをお伺いいたします。
答:富士見市の児童生徒も参加している。T.Tや少人数指導により、教員の目が一層行き届くようになった、児童生徒が先生に質問しやすくなり学習意欲が向上したなど成果があがっているが、よさを生かしきっていない授業が見られることもあり、制度の導入のみならず中 身の充実が課題であると認識している。
(3)環境教育や福祉教育について地域の関わりなどの視点から
問:きんもくせい4月号に平成15年度の学校教育の重点・努力点という記事の中に、環境 教育、福祉教育の推進を図るとありました。環境教育と福祉教育について特色ある学校づくりの推進との関連でどう具体的に展開されようとしているのかご答弁をお願いいたします。
答:環境教育については総合的な学習において本市の実態の即した学習が、福祉教育については、社会福祉協議会との連携や、地域ボランティア団体や障害者やお年寄りとの交流、ケアセンターでのボランティア活動を通して福祉教育を実践している。
5.別所放水路の改修後について
(1)整備された空き地を地域で有効活用を
問:今回水路の整備により、周囲に空地が出来ました。密集住宅を抱えている地域住民にとっては垂涎の的としての空間に写ります。水谷東1丁目旧新河岸川のように、何もおかなくても増水時はともかく平常時においては開放して、地域の憩いの場として利用に供する事は
答:水谷東1丁目地域の旧新河岸川とは水路構造を含め、降雨時の条件が異なり、ポンプ稼動時には既に洪水敷きは浸水している状況であり、安全面からも一般に開放する事は極めて困難と考えている。
6.地域活動の充実の為に
(1)高齢者利用に配慮した集会所のユニバーサルデザイン化を
問:近年設置された集会所はともかく、10年を超えている集会所においては高齢者や体の不自由な方にとってバリアーが少なからず存在します。集会所は、地区社会福祉協議会の方々や民生児童員の方々による高齢者向けの食事会や地域敬老会の開催場所として利用されて います。こういった水谷東1丁目の集会所に限らず、誰にとっても使いやすいユニバーサル デザインの導入は、地域の活動の場、交流の場である集会所であるからこそ急がれるのでは
答:施設をバリアフリー化する事は大変重要な事である。今後とも、財政部局とも調整を図りながらバリアフリー化の要望には前向きに対処していきたい。
平成15年9月議会報告、市政一般質問・答弁要旨
主な審議内容について:議案14件、報告4件、選挙1件、請願1件、陳情2件、追加議案1件、議員提出議案4件
一般会計補正予算(補正額:480,284千円の増):可決
主な歳出の内容
・鶴瀬放課後児童クラブ改修の予算(7,953千円):15〜16人の増員が可能に
・緑化推進事業予算(372,709千円):諏訪ノ森緑地保全地内の用地の一部、及び市民緑地「渡戸どんぐり公園」の用地取 得のための補正
・電子計算組織運営事業1,421千円):電子署名に係る地方公共団体の認証業務に関する法律の施行に伴う公的認証 サービス機器の整備のため
・駅前自転車対策事業(7,128千円):ふじみ野駅西口に自転車駐車場を設置
・密集住宅市街地整備促進事業(22,200千円):密集事業地内の道路用地を取得するために
その他、市民生活に密着した事業について補正がされました
平成14年度一般会計決算認定について:認定
・総額29,132,656,657円について共産党を除く賛成多数で認定されました:効果的で効率的な予算j執行と、いっそうの 行財政改革を指摘し認定としました。
平成14年度特別会計(国保、老人保険、介護保険、鶴瀬駅前事業東西、水道、下水道))決算認定について:認定
・国保会計について共産党が非認定したほかは全て全員で認定されました
(仮称)市民福祉活動センター建設工事請負契約について:可決
・旧第2給食センター跡地(2,300u)に市民福祉活動スペース、社会福祉協議会の事務所スペース、地域児童館スペース を備えた2階建、私が訴えてきた「ユニバーサルデザイン」に基づく施設です。請負金額:215,250,000円
請願:「鶴瀬第2団地を高齢者村にしないように決議し、都市基盤整備公団に働きかけることを求める請願書」
・不採択
陳情:「富士見・川越有料道路料金所の移設についての陳情」⇒不採択
陳情:「南畑小学校放課後児童クラブの新設の件」⇒継続審議
・市内で唯一設置されていないことへの不平等は理解できるところである。市当局としてはは利用者が少数であり、今のと ころ新築中の諏訪小学校放課後児童クラブで対応するとのことで、新設についての答えはなかった。今後実態を調査する 必要があるとのことから、継続して審議することになった。
議員提出議案:「若者の雇用拡大を求める意見書の提出について」「イラク特別措置法発動中止を求める意見書の提出に ついて」⇒2件とも否決
大野良平議員(日本共産党)に大しては反省を求め、日本共産党・富士見市委員会発行の「民主ふじみ」に対し陳謝と訂正 を求め、市議会及び議会運営委員会の名誉回復を求めるための措置を求める決議の動議:賛成多数で可決
・議会運営委員会の所管事務調査に対し、貴重な税金を使って視察に行くに値しないと欠席し、同様の主旨の記事を民主 ふじみに掲載したことに対しての動議。市民ネットと社民党は退席し採決への参加を逃避した。
斉藤重治議会運営委員長の委員長職辞職を求める決議の動議:賛成少数で否決
・議会運営委員会の運営が非民主的であると、上記動議に対抗して出された。市民ネットはまたもや退席し、共産のみ賛成 で否決された。
以上最終日は、発言の取り消し動議や、その動議の取り消し、最後には問責決議の動議と、それに対抗した委員長辞職動 議と、動議が飛び交い荒れた一日になった。にも拘らず何とか午後10時前に終わることができた。
市政一般質問について
質問を通して市当局に訴えたかったこと
・安全な街づくりについて:スーパー防犯灯の設置要請、地域防災計画の策定のあり方、リブレーヌ都市整備事業について
・教育環境について:いじめや校内暴力、不登校の富士見市の現状について。高校中途退学について富士見市の対応につ いて。教育三位一体政策についてや水谷東放課後児童クラブの新築などについて
・健康増進j法施行についての富士見市の施策について
・ITについて:住基ネットなどに関連した情報の安全確保について、市民情報センター構想を入れたIT講習会のあり方につい て、学校現場でのIT教育、学校HPの立ち上げなどについて
これらについてお伺いしました、全ての質問と答弁の趣旨は下記PDFファイルをご覧ください
2003年9月議会一般質問答弁概要.pdf へのリンク
行財政改革特別委員会の提言の報告により、副委員長の職を終えました。
志木市の行革の取り組みを視察して以来、富士見市における過去の取り組みや現在の取り組みを検証し、各委員から指摘 事項を提出していただき、副委員長としてまとめさせていただきました。その後委員会でさらに審議を重ね委員会での報告書の まとめについて話し合いました。市民サービスを低下させることなく効率的な行政運営を行うと言う視点から指摘をまとめさせて いただきましたが、共産党の委員が最後まで異を唱え、採決により決しました。共産党はこれを不服とし、全て自分たちの意見 のみを掲載した少数意見の付与と言う手段で自己主張をしました。一年間にわたる審議と、公平に全ての意見を取り入れて作 成した報告書の意味は何だったのでしょう。
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